1984年6月に創業のマーロウは今年25周年を迎えます。創業当初から通ってくださる方もいらっしゃり、
ここまでこれたのもマーロウを愛してくださる皆様のおかげだと、本当に感謝しております。

海・夕日・富士山…江戸時代の浮世絵師、安藤広重の「相州 三浦秋谷の里」にも描かれた
レストランマーロウ秋谷本店前の絶景

レストランマーロウ秋谷本店の目の前には相模湾、そして夕日の美しさで名高い歴史ある立石公園がございます。
店から望む富士の落日は誰しもが息を呑む絶景です。
神奈川景勝50選の一つである「立石」。
江戸時代の浮世絵師「東海道五十三次」で有名な安藤広重がこの地を訪れこの風景を描きました。「相州 三浦秋谷の里」です。

立石と右の松の木の間には富士山が望め、天候の良い日には湘南江ノ島、箱根の山々も顔を出します。 
ここは、明治の英照皇太后がこの地を気に入って建てたと言う「御茶寮」(おちゃりょう)のあった場所として有名です。

12月〜2月には水仙が満開になり夏にはない穏やかな空気を運んでくれます。
  
  

神奈川景勝50選にも選ばれた夕日の名所に立つ、レストランマーロウ秋谷本店
地の旬の食材を使ったお料理をマーロウのソムリエが選んだ個性豊かなワインと共に…

相模湾に面したレストランマーロウ秋谷本店の店内からは感動的なオレンジやピンクのサンセットが眺められます。自然が創り出すその美しさは息を呑むほど。

レストランでは地の美味しい食材を使い、真心を込めたお料理をお出ししております。
魚は地元佐島の大楠漁港より、野菜は三浦の獲れたて新鮮野菜。毎年5月には日本では栽培が難しいとされる
アーティーチョーク
地元契約農家より届き、一度食べた味が忘れられず毎年アーティーチョークを求めていらっしゃるお客様も多いです。
7月〜10月は佐島の
天然アワビ・天然伊勢海老が旬です。中でもアワビステーキは本当に柔らかく絶品!
お客様より「ここのアワビは身もさることながら肝が美味い!濃厚で磯の香りが広がる!」
と言って頂けるほど。肝に苦味がなく美味しいという事は鮮度が良い証です。伊勢海老は軽く火を通すと身がふっくらとしてプリッとした食感が美味。
この時期にご来店の際はぜひお召し上がり下さい。
”マーロウ名物料理”は新鮮な魚介類と三浦野菜をふんだんに盛り込んだ「お刺身風盛り合わせサラダ」
渡りガニを丸々2ハイ使った「渡りガニのトマトクリームスパゲティ」
新鮮な地魚を丸ごと1匹尾頭付きの「佐島産天然地魚のムニエル、柚子バター正油ソース」
寒い時期にはマーロウ自慢のブイヤベースを。8種の香草と新鮮な地魚できちんと出汁をとります。
その奥深い味わいに足しげく通ってくださるリピーターの方も。
いつ来ても旬の地魚、三浦野菜を使ったお料理をお楽しみ頂けます。



昔ながらの手法で作るマーロウの手作り焼きプリンは、卵の力で固め、抜いた時にしっかりと立つプリンです。
フィリップマーロウをモデルにしたマーロウオリジナル・パイレックス®の耐熱ビーカー入り
1984年のオープンから作り続けているプリン。
当初レストランのデザートとしてお出ししておりましたが、お客様の要望によりお土産用にオリジナルビーカーで販売させて頂く事になりました。
今までに作ったプリンの種類は20種類以上にものぼります。その中で常時14種類はご用意しております。こだわりは厳選した素材。北海道根釧地区の牛乳と
動物性原料を一切排除した食菜卵や放し飼い有精卵を使用しており、味わうほどにしっかりとした牛乳、卵の風味を堪能できます。
卵の力で固めるプリン本来の作り方により、くり抜いたときしっかり立つプリンに仕上げております。
今ではおかげ様で1日2000個以上も出るほどの人気商品になりました。期間限定プリンもご用意しており、数ヶ月続くものもあれば、
1週間ほどで終わってしまうものもありますのでプリンファンの方は要チェックです。中でも”プリンの王様”と呼ばれる期間限定プリンは…
毎年9月に登場する皆様お待ちかねの栗のプリン・栗のパウンドケーキです。。
茨城県岩間町のその年の新栗だけで作りますので栗の風味が違います。
プリン・パウンドケーキ共にそれ自体栗以外の材料を減らし、ほとんど栗で作っています。
栗本来の甘さ・香り・食感を堪能できます。